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2013年4月 3日 (水)

抹消静脈点滴で生き抜いた・・・。

食事が摂れなくなった終末期の

栄養補給は、いったい何が

正しいのか・・・(-_-)zzz?


病院の先生方は・・・

「500ml程度の水分で十分だ」という。


在宅の先生は・・・

「皮下点滴で必要最小限にすべきだ」という。



訪問の看護師さんは・・・

「中心静脈栄養の点滴にすべきだ」という。


ヘルパーさんは・・・

「胃ろうなら2~3年は大丈夫だよ」という。


いったいどうすれば良いんだろう?


結局、私が選んだのは、

抹消静脈点滴1000mlでした。



昼間はやや栄養価が高いものを500ml。


夜間は水分中心に500ml。


それぞれ12時間かけて

ゆっくりと体内に点滴した。


一日24時間かけて1000mlを、

ゆっくりゆっくり点滴しました・・・。


幸い息を引き取る直前まで、

母は500ml~800m前後の

尿や便汁を・・・


毎日私に取らせ

てくれました・・・<(_ _)>。


むくみも最後の1日~2日ぐらい、

足先に多少でたかなという程度

であったと思う・・・。


私には信念があった (ー_ー)!!


「清流でチョロチョロ流れる川は、

いつまでも綺麗だ・・・。」


そんな思いが、私の頭の中にはあった・・・。


実際の体内では、どうだったかは解らない。


先生のいう通りにしていたら、

もっと楽だったかもしれないし・・・


3ヶ月近くも頑張れなかったかもしれない。


それは今現在も、私にはわからない・・・。


今、わかったところで、もうどうしようもない。


だけど、ひとつだけ言わせてもらうならば、

お母さんは、最後まで前向きに生き抜い

てくれたんだと、心から感謝したい。


誰に引導を渡されるでもなく、

私が決めた方法で、一生懸命に

生き抜いて、天に昇ったんだと

信じたい・・・(-_-)zzz。


そう思って、母と一緒に生き抜いた事に、

今となっては納得するしかないだろう・・・。


お母さんは素晴らしい女性だったと

誇りに思える今この時をかみしめて (--〆)。


ありがとう・・・お母さん。


お父さんに、よろしく言っといてね。


 合掌 (-_-)zzz。

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