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2013年5月

2013年5月29日 (水)

シンプル ライフ (*^_^*)!

何を切り捨てるべきかを知ること。

それを知恵という。


何かを手放す必要がある時に、

それを手放せるだけの明晰さと強さを持つこと。

それを勇気という。


知恵と勇気をもって毎日を生きていこう。


そして生活をシンプルにしていこう。 


                 by W.ミュラー



うん、うん・・・そうしましょう (*^_^*)。


そこで一文・・・。


「一生を終え、のちに残るものは

    集めたものではなく、与えたものである。」


なるほど、そうですなぁ・・・。


それにしても、うちのお母さんは

物持ちが良いひとでしたが・・・(;^ω^)


たくさんの「心」も与えてくれました <(_ _)>。



今、自宅には・・・


お母さんの洋服、下着、かばん、書類関係、

雑誌、袋類、容器・・・etc (^▽^;)



莫大な遺品が残っています (~_~;)。


でも今、私は必死のパッチで

仕分けしながら・・・


母の集めたものを勇気をもって処分しています。



母の想い出の品物を最少限にしながらね・・・。



これからの自分の暮らしが、できるだけ

シンプルになるように努めています (;^ω^)。



少々の・・・ほんのちょっぴりの

知恵と勇気をふりしぼって

いますのやぁ・・・!(^^)!


これまで与えてくれた「まごころ」

だけで、遺品は充分ですから <(_ _)>。


レッツ・トライ!


シンプル!


シンプル!

ホンマでっか!?TV 健康寿命 73歳

何とか母に平均寿命までは頑張って

ほしいと願っていました・・・。


しかしながら81歳6ヶ月で永眠・・・(-_-)zzz。


現在、日本人女性の平均寿命は86歳

ほどだから、5年ぐらい届かなかった・・・(;一_一)。



でも今日、フジテレビ「ホンマでっか!?TV」で・・・


「寿命には介護を受けていない健康寿命

という括りがある・・・。」


と言ってました・・・。



日本の女性では73歳だというデータが

あるらしいのです・・・。



平均寿命よりも13年も短いそうだ・・・。



それならば、お母さんは77歳までは元気に

体操も行ってたし、お買い物だってしてました。



世間一般の水準以上には健康な生活を

送れたというわけですかぁ・・・?


それはそれは、ありがとうございます・・・。


ちょっぴり気が安まりましたぁ・・・(^_^)。


それにしても要介護の平均年数が13年とは、

何か末おそろしい数字だとは思いませんかぁ?


介護保険制度・・・どこまでもつやろかぁ

              ・・・アセアセ(~_~;)?

2013年5月28日 (火)

2枚腰&2段構え (^^♪。

急いではいけない・・・(-_-)zzz。


大切なのは間に合うように始めることだ。


          by ラ・フォンテーヌ



そして、2回行う習慣を持とう!


日常生活の中で言うなれば・・・


歯磨きは予磨き&本磨きの2回・・・。


シャンプーも予洗い&本洗の2回・・・。


筋トレは最低2セット・・・。



いずれも効果が出るのは

2回目なのだから・・・!(^^)!


肝に銘じて参りましょうか (-_-)zzz。



そして大切なのは、バックアップ態勢。


常に2枚腰の準備を怠っては

いけないね (ー_ー)!!



心して参りましょうぞ (V)o¥o(V)!

2013年5月26日 (日)

必然と偶然を楽しむ・・・。

心地いい暮らしをするためには、

済んだことをくよくよせぬこと、

めったに腹を立てぬこと、

いつも現在を楽しむこと、

とりわけ、人を憎まぬこと、

未来を神にまかせること。

       by  ゲーテ



まぁ心情的には、そういうこっちゃろうなぁ・・・。


でも現実的には、それだけではあかんと思う・・・。


仕事でも趣味の範囲でも、多少の努力は必要

やと思いますんやぁ・・・。



着実な進歩・成長は努力の賜物・・・。


大きな飛躍には運も必要・・・。


そう・・・神のみぞ知る ナンチャッテ(~_~;)ネ。


でも確実に言えることがある・・・


運命は努力をする人に

     偶然という橋を架けてくれる。


                  by   映画 「猟奇的な彼女」




            ・・・ってこと  合掌 !(^^)!

2013年5月25日 (土)

河村隆一・・・新曲「七色」

フジテレビ系「白衣のなみだ 第二部 慈命」

(月~金曜 後1・30~)のエンディング曲・・・。


「命」という重厚なテーマのドラマで・・・

「七色」だから「虹」がモチーフかと思いきや、

「星空」を思い浮かべて作ったという・・・。



河村隆一さん曰く・・・


『地球上から見える星のなかには、

実際には消滅しているが、

今も光だけは何億光年のかなたから

届いているものがある。

もし星の命が、人の命に例えられるとしたら、

誰かは死んでいるけど、

その人の思いは脈々と家族、仲間、社会に残っていく。

人の命は死んで終わりじゃないんだ・・・。』


ということを一番伝えたかった・・・そうな (-_-)zzz。



ありがたいお言葉です・・・。


考えてみれば、父は亡くなってからも母を

ずぅっと支えていたんだよね・・・。


心の支えである事はもちろんの事、

実生活においても遺族年金を残す事で、

母の生活をしっかりと支えていました・・・。


ずぅっと働いていたんだね・・・。

ありがとう・・・お父さん。


やっと定年退職ですよ・・・。


これからはお母さんと一緒に、

天空をフルムーン旅行してください。



そして家族みんなを、ちょっとだけ

見守ってくださいよ・・・。


            合掌 !(^^)!

2013年5月23日 (木)

想い出もほどほどに・・・。

過去は荷物と同じ。

ないと旅はできないけど、

ありすぎても邪魔になる・・・。

抱えれば抱えるほど、

自分を重たくしてしまうものだから・・・。

              by あすか正太



まぁそういう事ですわなぁ・・・。


いろいろ頭の中をよぎり過ぎて、

想い出の荷物を背負い過ぎて

いるんやねぇ・・・。


ぼちぼち整理していかなあかん・・・。


後悔や悲しい想い出は、早いこと

捨てていかないと・・・。


感謝の気持ちだけを持って、

次の旅へ出発しまひょ・・・

できるだけ早く・・・(~_~;)アセアセ。

2013年5月20日 (月)

一歩一歩・・・ひとつひとつ (^^♪

史上最高齢の80歳で3度目の

エベレスト登頂を目指している

プロスキーヤーの三浦雄一郎さん・・・。



今現在は、どんな感じで

格闘しているのでしょうか・・・?



3日ほど前に・・・


ベースキャンプを出発して、

山頂に向けてアタックを

開始したそうです。



成功をお祈り致します・・・(-_-)zzz。


それにしても80歳なんだよねぇ・・・

三浦さんは。


恐れ入りますなぁ・・・。


私は80歳の時に何ができるんだろう?


今から準備が必要だなぁ (;^ω^)。



さて、三浦さんは順調に進めば・・・

24日ごろに登頂の予定だそうです。



そんなに簡単な事ではないし・・・

たくさんのトラブルもあるでしょう。



それでも一歩一歩・・・

アタックして欲しいよねぇ。


私も負けないように、しなければと

痛感しています・・・(--〆)。


多くの課題はあるでしょう・・・。


でも一つひとつクリアして参りますよ。



サミュエル スマイルズ さんも

言ってました・・・



『多くのことをする最善策は、

一度にひとつずつ片付けることだ・・・』



ってね・・・!(^^)!。


焦らず迷わず参りましょう <(_ _)>。

2013年5月18日 (土)

宮沢りえは「信頼」されていた・・・。

宮沢りえさんが、舞台「おのれナポレオン」の

代役を見事に務め、千秋楽を終えた・・・。


観客や共演者ならびにスタッフが、

スタンディングオベーションで称賛・・・!(^^)!


素晴らしい女優魂であった。


そして宮沢りえさんは、まわりに「信頼」

されていたんだなぁ・・・と思う。


「信用」レベルでは、こんな厳しい状況で

大役を任せられないだろうねぇ・・・。


「信用」するが「信頼」しないというのが

世の常だと思う・・・。



「信頼」するまでには、時間を要するものだ・・・。


それに「信頼」は100%に近い確信が

あってこそ成り立つものではないだろうか・・・。



そして万が一、失敗したとしても諦めがつく

関係だと理解している・・・。


だから・・・


信頼は、年を重ねた胸の中で

      ゆっくりと育つ植物である。

            by ウィリアム・ピット


といえる・・・(~_~;)。



それに対して「信用」には・・・


50%以上の自信があればいいと考えています。


失敗した時には、手を変えて出直せる対象に

利用するものだと思いますねぇ・・・。



故に、私の人生、信用するが信頼しない

事が殆どでございます・・・。


まぁそれはそれで反省しなければ

いけないと感じています・・・。


信頼できる人が傍にいれば、安心だもんねぇ・・・。


唯一、信頼していた母が亡くなった今・・・。


早く、信頼できる「ひと」探さなければ

いけないなぁ・・・と思う。



当然・・・時間がかかるけど。  ポリポリ(*^_^*)づ

天海祐希は『正』しかった・・・。

今月6日に軽度の心筋梗塞で、

舞台「おのれナポレオン」を降板した

天海祐希さんが・・・無事に退院した。


無理をしなかった事は正解だった・・・。


舞台を急遽降板することで、まわりにかける迷惑と、

千秋楽まで舞台に立ちたいという責任感・・・。


「苦渋の決断」だったでしょう・・・。


しかしここは、「(ひと)」まず「(や)」めて

」しいとなる・・・。



継続は力なりと申しますが・・・(-_-)zzz。


天海さんの女優人生が、今後も続くことを

優先した、スタッフの皆様に敬意を表したい。


何事も・・・長いこと続ける為には、

一旦停止して安全確認する事が

重要だと思い知らされました・・・。



立ち止まることを学べ。

    さもなければ、価値あるものが

  あなたに追いつけない・・・。

           by ダグ・キング   (-_-)zzz。

2013年5月16日 (木)

父帰る・・・(/・ω・)/。

昨夜、アルバムの整理をしていました・・・。


その後、一杯のんで眠りにつくと、

父さんの夢を見ました (-_-)zzz。


久しぶりですね・・・

お父さん・・・。


「お帰りなさい・・・。」


脱いだ背広をハンガーにかけて、

箪笥にしまう私がいましたかな・・・(。´・ω・)?。



父も天国で、元気にやっているようですなぁ・・・。


安心いたしましたよ・・・。



次は母とのツーショットが見れるかな・・・(-_-)zzz?


近いうちに見れるでしょうか・・・?


それでは今日も、行って参りまぁす・・・(^_^)。

2013年5月15日 (水)

眠りが人生を左右する・・・。

そう言っても過言ではないねぇ・・・。


母の介護をしていた6年間・・・

平均睡眠時間は、どれくらいあっただろうか?


1日・・・2時間X2回4時間程度

だったように思う・・・。



ほんとに疲れたときは、隣のソファーで

15分程度の仮眠をして、何とか凌いでいた。


眠ることの重要性を、ひしひしと感じさせて

頂いた介護生活でございました・・・。


母が亡くなってからの2ヶ月間・・・


最初は時間があるのに、

なかなか眠れませんでした・・・。


でもやっと最近になって、ぐっすりではないけれど

5~6時間は眠れるようになりました・・・。



おかげさんで身体のコリや足のむくみも、

少しずつ減って参りました・・・。


特に両足首は・・・まるで像の足みたいでしたからねぇ。


やっと人並みになりましたかなぁ・・・(;^ω^)。


そして気候も暖かくなり、体力の回復を

少しずつ実感しています・・・!(^^)!



考えてみれば、人生の1/3~1/4は睡眠

なんですからねぇ・・・。


大切にしない訳には参りません・・・。


睡眠時しか身体の修復ホルモンは出ない

という説もございます・・・。


夢で父さん母さんに逢えるチャンスもあるわけですし。


これから先の人生・・・眠りと上手につきあいたい

ものでございます・・・。


それでは皆様・・・おやすみなさい (-_-)zzz。

再び夢で逢えました・・・。

母が亡くなって、今日でちょうど2ヶ月・・・。


深夜に夢で、また逢う事ができました・・・(-_-)zzz。


久しぶりに、元気で話まくる母さんでしたねぇ・・・。


年の頃は、ちょうど50歳前後

といった感じだったでしょうか・・・(。´・ω・)?


亡き父の年代にあわせているのかなぁ・・・?


それとも・・・今の私の年齢かぁ・・・?


何はともあれ、

天国で楽しくやっている感じで

安心いたしましたよ・・・。



明け方には電話でお話をしていた夢も・・・。


「おうちには、どうやって帰るんだい・・・?」


なぁ~~んて、すっとぼけた事を申して

おりましたかねぇ・・・ポリポリ(~_~;)。



詳しくは覚えていませんが・・・。


まぁ夢というのは、そんなもんでございます。


今日は和尚さんが、お参りする日!


お膳をこしらえて、お花を添えたら・・・


「ピンポォ~~ン!」


「和尚さんの参上だぁ・・・。」



お経をあげていただいて・・・。


一緒にお茶して・・・。


父さん母さんの想いで話を少々・・・。


夢で逢えた日のお参りは

何か不思議な感じでございます。


いつも母さんと一緒に、父さんの

お参りをしていたのにね。


でも今日、夢に出てきてくれたと

いう事は・・・


母さんも一緒に、隣でお参り

しているのかな (。´・ω・)?


それはそれで嬉しいでやんすぅ (;^ω^)。


和尚さんがお帰りになった後・・・


お庭の草木から・・・

木漏れる光を眺めながら


コーヒーとバナナで朝食です・・・。


夢から醒めて今日も仕事に参りましょう。



父さん母さん・・・見ていてね!

2013年5月14日 (火)

「中道(ちゅうどう)」の精神・・・。

「中道(ちゅうどう)」とは・・・


相対立する二つの極端な立場の

どちらにも執われない、

正しい立場に立つことを言う。



二つの極端な立場の一つは

欲望にまかせて、快楽に耽ること。



これは卑しく低劣で、理想に対して

なんのにも立たない・・・。



もう一つは身を苦しめる

苦行に専念すること。



これも苦しいだけで

然したる成果も得られない・・・。



この二つの極端を離れて、

智慧の眼を開き・・・


寂静、英智、涅槃に到り、

中道を悟るのである・・・。



果たして、母への介護では

中道の精神を貫けただろうか・・・?



極端な行動に走りはしなかった

だろうか・・・?



今あらためて自問する・・・(-_-)zzz。


答え・・・


100点満点ではなかったけれど、

85点ぐらいはやっていい・・・かな (;^ω^)?



28年前、父の時は無知でした・・・。


せいぜい5点ぐらいだったでしょう・・・(ー_ー)!!


若気の至りでございました。


でも、歳を重ねて今回は

経験を積んでやってきた。



両極端にはとらわれず、

母の力は引き出せた。


概ね安らかに過ごせてた。


母さんに合った生き方を、

サポートできたと思いたい・・・。


これも全て中道の

精神を学んだおかげです・・・。


お釈迦さま、ありがとう <(_ _)>。


しかしながら反省点も

当然あるのは否めません。


いよいよ迫った終末期・・・


自分に足りない智慧もある。


最後の最後でミステイク。


懺悔の念は絶えません (/ω\)。


ふんわり毛布の

その中で・・・


永久の眠りにつかせたい。


ゆっくり眠りにつかせたい・・・。


それが出来ずに

ごめんなさい。


母さん許してちょうだいね・・・。


きっと許してくれるよね


そう信じるしかございません。



今の私に出来ること・・・


母から学んだこの智慧で

あとは皆に恩返し。



家族や親戚、友人に

この経験を生かすこと。



今後は周りの方々に

微力ながら、つとめます。


どんな事態がおきようと・・・


一方的判断に囚われず、

中道精神で臨みます。



柔和な心と冷静な・・・


行いをもって接します。



そしていつかは人様の・・・


お役に立てればと思います。


合掌 (-_-)zzz。

只管打☆・・・。

只管打坐・・・


曹洞宗では・・・


「只管(ただひたすら)坐禅に打ち込む」


ことを、修行の柱とするなり。



だけど現代に生きる私たち庶民には、

それほどの時間が、必ずしもある訳

ではございません・・・。


ならば、どうする・・・?


私は坐禅を組んで坐るだけが、

修行ではないと考えています・・・。


別に仕事中に只管打座・・・

椅子に座りながらでもいいじゃない。


疲れていれば只管打臥・・・

寝っころがってもえぇじゃないかぁ。


動きたければ只管打歩・・・

歩きながらでもええやんかいさぁ。


自分の出来る範囲でやりましょうよ・・・。



要は息をどれだけ殺せるかやぁ・・・。


息を殺して身体を生かし・・・

心をも活かす・・・。


これが現代における

安楽行(安らかなる忍耐)版

只管打☆でございます・・・。


ええ加減にしなさい・・・


ほんとにネ・・・(^_-)-☆。


          合掌 !(^^)!

2013年5月12日 (日)

安楽行・・・。

煩悩を減らし、目標に向かって、

日々努力しているブレンディーでございます・・・。


しかしながら、その障壁は計り知れず大きい・・・。


眼・耳・鼻・舌・身・意(心)の欲望を、

抑えなければならないから・・・。


それが、悟りをひらき平気で生きる

条件である・・・。


そこで、様々な忍耐が必要になった時、

どうするのが正道か・・・(-_-)zzz?


歯を食いしばり、

肩に力を込めて

耐え忍ぶことが、

果たして良い行いなのか・・・。



いや違う・・・。


忍耐は、いつも成功へつながるとは

限らないから・・・(@_@)。


天台大師いわく・・・


「安忍なれば、能(よ)く忍びて道事を行ず・・・」と。


必死の形相で苦しみながら

耐えるのではなく・・・


安らかな忍耐でなければ、

本当に大切なことを

成し遂げることはできないと。



よって、適度の嗜(たしな)みはよいのである・・・。


よっしゃっ、安楽行をもって精進しよう・・・。


普段と変わらない

安楽な気持ちを保ったまま・・・


多くの難事に打ち勝つ術を

身につけるよう努めよう


過ぎたるは及ばざるがごとしは当然・・・。


しかし、煩悩を知らずして悟りは解らず・・・。


悟るからこそ煩悩の本質が理解できる・・・。



これ、平気で生きる常道なり・・・。


まぁ、そういう事にしときまひょ・・・。


そんじゃぁ・・・お酒(ワイン)も少しは、

頂いていいんですかぁ・・・?


いぃ~~んです・・・(*^_^*)カンパイ。



ドーナツ食べて、いいですかぁ・・・?


もちろん・・・。


競馬を見ても・・・?

いい~~~んですよ・・・。


 (^_^)ウレピー!

2013年5月10日 (金)

眠るが一番、自然(じねん)力 (-_-)zzz。

自然(じねん)力が、最も発揮されるのが

眠っている時間でしょうか・・・?


昼間のどんな気遣いも

夜の眠りにゃぁかなわない (ー_ー)!!


夜の10時~深夜の3時までの

5時間は・・・


せめて3~4時間は眠りたい (^▽^;)。


起きている時の・・・


昼間のケアーは程々にして (;^ω^)


トータル5~6時間は眠りたい (/ω\)。


そうすりゃぁ自然と我が体・・・


「自ずから然って・・・。」

くれるでしょう。


身体のどこも痛くなく

不快な症状も無いような・・・


心地いい状態で暮らしたい。


正に体が空間に・・・

融けこむような (^.^)


正体(せいたい)」を


目指して余生を過ごしたい・・・!(^^)!

健康に必須、自然(じねん)とは?

人生の道標にとって、

欠かせないのが・・・


「健康の道標」でしょうか (-_-)zzz。


てなわけで・・・


今日から「健康の道標」を探します (;^ω^)。


皆様、よろしくお願い致します。


さてさて「健康」・・・


人生で最も大切なもの (-_-)zzz。


出来る事なら自分で

コントロールしたいもの (ー_ー)!!


誰もが、そう思うのではないでしょうか?


そこで目にした「自然」力という言葉 (/・ω・)/


一般的には「自然(しぜん)」と

よみますが・・・


漢語では「自然(じねん)」と

よむそうです。



「自ずから然る」(おのずからしかる)

という意味で・・・


「他者の力を借りないで、それ自身に

内在する働きによって、そうなること。

あるいは、そうすること。」


とありますねぇ・・・(^^♪



みんなが「自然(じねん)診断」を心がけ、

「自然(じねん)治癒力」を信じて

養っていけば・・・


医療費などは最少限で

済むのでしょう (。´・ω・)?


少しはお国の為に

なるのかもね・・・(^▽^;)。


そんな暮らしを

目指したい・・・(^_-)-☆。


一生、お医者さんにかからず

過ごしたい (/ω\)。


それが私の望みです ('◇')ゞ。

2013年5月 9日 (木)

学んで行こう! 我が人生・・・。

長泉寺さんの法話に・・・


病になって

  健康がわかり


失敗して

  成功がわかる


ひとりになって

  人の温もりがわかり


不幸にあって

  幸せがわかる


年老いて

  若さがわかり


死に出会って

  生きることがわかる


とあります・・・(-_-)zzz。



小生の人生も

50年が過ぎました・・・。


そして、いろんな経験を

して参りました・・・。


数々の出会いと別れを繰り返し、

いっぱい学んできたつもりです・・・。



でも、まだまだ知らない事がいっぱいあります。


いっぱい学んでいかねば、なりませぬ・・・(ー_ー)!!


世の中、わからぬ事ばかりかな・・・(。´・ω・)?



貝原益軒さんも言うてます・・・



ひと生まれて学ばざれば

生まれざるに同じ。


学んで道を知らざれば

学ばざるに同じ。


知って行わざれば

知らざるに同じ。


とね・・・(ー_ー)!




まだまだ人生

道半ば・・・。


ゆくすえ、色々あるでしょう・・・。


それでもそこから学んでいこう・・・。


道を歩んで経験し・・・

我が行いを正していく。


それが私の生きる道・・・。


そう信じて参りましょうかぁ・・・。


少しずつ少しずつではあるけれど・・・。


前を向いて歩きます・・・。


父さん母さん、見ていてね・・・。


        合掌 (-_-)zzz。

2013年5月 8日 (水)

心の道標を探しに・・・(-_-)zzz。

この世のすべての

出来事に意味がある・・・。



自分の体調が優れない辛さや

健康でも思うようにならない

日々に意味がある・・・。



母が倒れ身体の自由が

利かなくなった辛さと・・・


亡くなってしまった

別れと悲しみにも意味がある。



母を介護してきた日々にも

意味があるし・・・


私自身が現在も、様々な

不定愁訴に悩まされるている

事にも、意味がある。



出会いと別れ

辛さや悲しみ・・・


喜びや幸せ・・・


みぃんな全てに

意味がある。



人はそこから

学ぶのだろう・・・(-_-)zzz。



そして「心の道標」を得るのだ (ー_ー)!!


最後まで生きぬいた

母の姿を胸に刻み ( ˘ω˘ )


しっかりと前に進もう・・・。


心をこめて

   つとめよう・・・。


心を大切にして

  生きてゆこう・・・。


それが私の生きる道!


心ある人生を・・・(ー_ー)!!


その「道標」を探りながら

生きて行こう!


     合掌 (-_-)zzz。

人間万事塞翁が馬・・・。

その意味は・・・


人生、何が起こるかわからない。

悪いことがあったら、いいこともある

ということです。



人生には・・・

さまざまな出来事が

起こってきます・・・。



偶然だと思うこともありますが

そうではないようです・・・。



みんな必然で・・・

みんな深い意味が

あるのです・・・。



人生を活かす大切な方法は

それぞれの出来事に

意味を読み取り

その出来事を

人生の学びとすることです・・・。



こんなはずではない

こんなことがあって

いいわけがない・・・。



そういって逃げ怨むよりも

そこに意味を見出し

人生の糧としていくのです・・・。



それが人生に勝利していく

唯一の方法だといえるでしょう・・・。


          合掌 (-_-)zzz。

煩悩コントロール・・・。

元イエモン・・・吉井和哉の歌にもあったっけかなぁ。


間違っていたらごめんなさい・・・。


さてさて煩悩とは、人間なら誰しも持っている

ものなんですが・・・。


そのコントロールが難しい・・・。



ひとの心を惑わし、煩わせ、悩ませるもの・・・。


生きている普通の人間ならば、誰しも持って

いる心や行い(本能)の濁りみたいな

ものですからね・・・。



そこで一句・・・(-_-)zzz


ほんのう(本能)に

     「”(濁点)」つきて

         ぼんのう(煩悩)に



煩悩とは、本能と隣り合わせだから、

コントロールも難しい・・・。



煩悩を感じないという場合は、神様や仏様の

域に達したことになる・・・。


まぁ現実には、そんなことはあり得ない・・・。


でも消し去ろうとする努力は必要だね・・・。


人間、50を過ぎれば、多少のコントロール

ぐらいできないでどうする・・・。



というより・・・できなきゃ大変な事になるぞ!



さぁ出来ることから始めよう・・・。


まずは食欲のコントロールをして

血液サラサラを目指そうかのぉ (*^_^*)・・・。


そりゃぁ・・・単なる、カロリーコントロール

やがなぁ・・・(^_^;)。

2013年5月 6日 (月)

ええもん探し・・・。

『良い面を見る習慣をつけると

       幸せが倍加する・・・。』


とあるお寺での法話・・・(-_-)zzz。



修行の足りない私は、どうしても悪い面に

気が散ってしまう・・・。


それは、とても不幸なことでして・・・(;一_一)。


早く改めなければいけないと、思っている・・・。



悪い面、いらない面を切り捨て、

良い面だけを、できるだけ見れるように

していきたい・・・。



『足らないところを見たら不足

    足っているところを見れば満足』

                合掌 (-_-)zzz。

2013年5月 5日 (日)

平気に生きる・・・。

正岡子規の 「病牀六尺」 という本には



「人間はいつ死んでもいいと思うのが


    悟りだと思っておった・・・。


 ところが、それは間違いやった・・・。


   平気で生きておることが、悟りやった・・・。」



と記されているそうな・・・。



曹洞宗・永平寺貫主 宮崎禅師も 曰く・・・。



「平気で生きておることは難しい・・・。


   死ぬときが来たら、死んだらええんやし・・・。


 平気で生きておれるときは・・・


    平気で生きておったらいいのや・・・。」



と・・・申されております。      合掌 (-_-)zzz。

10代の卒業写真・・・。

卒業写真が出てきました・・・。


小さい小さい集合写真だけれども、

母の小学校の卒業写真が出てきたよ・・・。


素直に嬉しい・・・。


父の10代の頃の写真は、以前から1~2枚あった・・・。


確か15~16歳頃の写真かな・・・(。´・ω・)?



しかしながら生まれてこの方、母の10代の頃の

写真には、お目にかかった事がありませんでした・・・。


若かりし頃の写真といえば、父と付き合っていた

頃の20歳代のものばかり・・・。


年の頃でいえば24歳~25歳位でしょうか・・・。


とても昭和の風が漂う写真である・・・。



でもいつも、少女の頃の写真が見たいと思って

いたんだけれども、探しようがなかったよ・・・。


しかし昨日、ゴールデンウイーク中に遺品を

整理しようと、アルバムを見ていたら、母の

卒業写真の中で、それらしき少女を発見しました。


おぉぉぉこれだっ!


面影はある・・・。


6人目の孫にもそっくりだ・・・(;^ω^)。



この娘にちがいないと、確信いたしました・・・。


なんか胸がドキドキしたよ・・・。


12歳と14歳の頃だろうなぁ・・・。


2枚も見つかるなんて・・・。


超嬉ぴー・・・(/・ω・)/。


1枚は昭和18年3月・・・

尋常高等小学校初等科のもの。


おかっぱ頭に子供服・・・。


2枚目は昭和20年3月・・・

尋常高等小学校高等科のもの・・・。


前髪をピンでとめたセーラー服姿・・・。


セピアだねぇ・・・。


戦時中だねぇ・・・。


感動だねぇ・・・。


う~~ん、永久保存しておかなあきまへんなぁ・・・。


出来るだけ早い時期に、大きく加工して、

メモリーしておこうかな・・・?(*^_^*)。



P.S

もちろん、お父さんの卒業写真もありましたよ・・・。

これも一発でわかりましたわいなぁ・・・!(^^)!

母の50代は・・・。

悲喜こもごもの激動の時代だった・・・。


1982年・・・ちょうど今の私と同じ50歳の時、

母は父さん(私にとっては祖父)を失った・・・悲。



しかしながら、1984年・・・52歳の時には

初孫(男の子)を授かる・・・喜。



喜びも束の間・・・翌年1985年に夫(私の父)

が他界・・・悲。



たて続けに1987年・・・55歳の時に母は母さん

(私にとっては祖母)を亡くした・・・悲。



だが、その2ヵ月後には2人目の孫(男の子)が

生まれ、更にその2ヵ月後に3人目の孫(女の子)

ができた・・・喜X2。



1990年にも4人目の孫(女の子)と5人目の孫

(男の子)ができ・・・喜X2。


母は還暦を迎えることとなる・・・祝。



結局、還暦2年後の1993年にも・・・、

もうひとりの孫(女の子)に恵まれ、

母は、合わせて6人の孫を抱くことができた・・・喜。



これは兄たちに感謝しなければいけないね・・・。


私が出来なかった親孝行を、兄たちは、しっかりと

やってくれたのだから・・・<(_ _)>。



母にとって、これ以上の親孝行はないと思うから・・・。


兄たちには本当にお礼を言わなければなりません・・・。


ありがとう・・・<(_ _)><(_ _)>。



晩年・・・在宅介護においても、介護をするのは

私の役目・・・!(^^)!。


資金面は兄たちが面倒をみる・・・(^_^)


というように、我々兄弟は自然と役割分担が

できていたのは幸いだった・・・。



きっと母も、何の不安材料もなく、心穏やかに

過ごしていたに違いない・・・。



そう思わせてちょうだいね・・・(~_~;)


そして私の50代や如何に・・・(。´・ω・)?


まずは・・・母と同様、両親を亡くしてしまい

ましたなぁ・・・(ー_ー)!!


まわりの皆さんに感謝しながら、

精進して参りましょう・・・。


今日も一日・・・ありがとう!


前を向いて進みます Σ(・ω・ノ)ノ!

2013年5月 2日 (木)

曹洞宗の教え・・・。

曹洞宗では・・・無常を感じ、


我執を離れて心身放下し、


ただひたすらに座禅をすること「只管打座」が


まず求められる・・・。



それは、ただひたすらに座禅することであり、


他の修行である焼香、礼拝、読経などを


する必要性は全く無いということ・・・。



心身を調和させて、


直ちに仏を受け入れること「直下承当」を説き、


また仏祖正伝の道を開くために、


精神を統一して種々の思慮を絶ち、


心身を安定させることを説く・・・。



自受三昧禅定・・・、


即ち、自己がそれを感受しながら、


限りなく自己と世界を超脱することによって、


かえって万象が、あらわになるとしている・・・。



これを即心是仏といい・・・、


只管打座の禅が目的とするものでもある・・・。



即心是仏が、決して煩悩に塗られた


常識的な心のことでは無いことは無論のこと、


肉体とは離れた永遠不滅の霊魂を


指しているわけでもない・・・。



自己と大宇宙の物心一如、心身一体の


あるがままのあり方を・・・


即心是仏と言うなり・・・合掌 (-_-)zzz。

臨済宗の教え・・・。

臨済宗では、寺院建立の際における

様々な縁に応じて、ブッダを始め、

阿弥陀如来、薬師如来、観世音菩薩などが

本尊としてまつられている・・・。



しかし、本来は座禅の修行を行うことで、

ブッダの悟りに直結するという考えから

「本尊は一定しない・・・。」ということが、

臨済宗の大きな特徴となっている・・・。



また、経典についても、古くから金剛般若経、

般若心経、観音経などが、多く日常に読誦

されている・・・。



しかしながら、これらとて・・・


「このお経でなければならない・・・。」


というものは無い・・・。



ただひたすら、座禅を組むというわけでもない・・・。


禅問答なるかたちも重んじている・・・。



逆に、これらの多様性が教義の特色ともなっている・・・。



この様に、本尊も経典も行事についても、

制約が無いということは・・・


あらゆる事柄や現象は、すべて

如来の事実の知彗や慈悲の相として、

拝んでゆかなくてはならぬということなり・・・。


            合掌 (-_-)zzz。

禅宗とは・・・。

広義に座禅を行うことによって、

仏の悟りの境地を自己に表現

しようとする教派のことで・・・


臨済宗曹洞宗が双璧です (-_-)zzz。



しかしながら、正確に言うと”禅宗”

という宗派は存在しないそうな・・・。


日本に禅宗が成立するのは鎌倉時代の

栄西以後のことであるらしい・・・。


栄西は、はじめは天台密教を学んでいたが、

文治3(1187)年、宋に渡った折に禅と出会い、

日本に帰朝後、九州に建久2(1191)年

報恩寺、聖福寺を開いたという・・・。



現在では14の本山を持ち、臨済宗十四派となっている。



その栄西に師事したのが道元で・・・


13歳で出家した後、臨済宗の禅法を学んだ (-_-)zzz。



道元は23歳の時に入宋し如来浄禅師に出会いました。


28歳で日本に戻るまで禅師の下で研鑽を重ね、

帰朝して興聖寺をはじめとする禅の道場や

寺院を建立いたしました・・・<(_ _)>。



座禅の仏法における位置付けを説き明かした

「正法眼蔵」をはじめとする、膨大な著作

もまとめています・・・。



このように布教伝道に務めた道元でしたが・・・


53歳でその生涯を終えてしまう (@_@)。



道元亡き後、その僧団は、一時期混乱の用相を示した。


その時、対立や分裂を収拾させ、教えの上でも

道元の事跡を整理すると共に、更なる大成を図り、

弘教においても在家にむけた、より幅広い働きかけを

実現させたのが、瑩山禅師であった・・・。



曹洞宗の場合、開いた道元を高祖、

その仏法を受け継ぎ広めた、瑩山を太祖と呼び、

2人を合わせて両祖大師と呼んでいます・・・。



いわば道元が曹洞宗という一宗の祖であり、

瑩山は教団の祖として敬われているのです・・・。


我が家も「曹洞宗」でございますので・・・


毎日、おつとめ致しております (ー_ー)!!


                  合掌 (-_-)zzz。

在宅か施設入居か・・・?

家族の状況は千差万別・・・。


一概に「どちらがいい・・・。」なんて言えません。


私も介護生活6年の間には、グループホームや

老健、特養などを、ケアマネや親族から、よく勧め

られたもんです・・・。



しかしながら、私の心は決まっていました・・・。



「母と接する時間が欲しいんだ・・・。」


ただそれだけでした・・・。



今まで散々・・・母をひとりにさせておいて、

この期に及んで母を施設に預けるなんて・・・。


私には出来なかったんです・・・。



それに施設に預けるという事は、他人の

ペースで母を介護されるという事ですから・・・。



その介護内容も、くるくる入れ替わるスタッフ、

担当者などによって、まちまちですから・・・。


母が安らかに過ごせるとは、到底おもえな

かったんです・・・(-_-)zzz。



自分の行動も意思表示もできなくなった

要介護4~5になってしまえば尚更です・・・。



自分(介護者)に、被介護者を愛おしむ気持ちと、

体力、技術、時間があれば、在宅の方がいい

に決まっているでしょう・・・。



私自身は在宅介護を選択し、継続できて

良かったと確信しています・・・。



母も家で一緒に過ごせて、喜んでくれていたと

信じてやみません・・・(*^_^*)。

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