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2013年6月

2013年6月30日 (日)

唇(くちびる)を大切に・・・。

人生は、自分が何をどう言うか

によって支配されるものだ。

人生の果実とは、

自分の唇が育ててきたものだ。

                by  キリストの言葉




30歳を過ぎたある日から、私は言葉を荒げる
ような言動を慎むようになった・・・。


ふとした拍子に、荒ぶる自分自身を客観的に
見れるようになったからだ・・・。



「何て恥ずかしい様なんだろう・・・。」


そう思えるようになったんです・・・。


それ以降、どんな事が起きようとも
感情的にならず、冷静に対処する
事を心がけるようになりました・・・。


私も少しは「大人しく」なったのかなぁ
・・・エッヘン(^_^;)。



しかしながら、決して何にも腹が立たなく
なったわけではありません・・・。


良からぬ事を考えたり、期待したりする事は
多々あります・・・。


でもそれを、相手のことを考えもせず、
きつい口調で罵るようなことを
おもい止まる術は、身についたと
考えておりまする・・・。



もう少し、このままの自分でいて
みようかなぁ・・・。


い~~んですかぁ・・・?

い~~んです (^_-)-☆。



そう言い聞かせながら、2013年の下半期
も生きて行かなければなるまいて・・・。



今年も半分が過ぎようとしています・・・(-_-)zzz。

いつも共生・・・ありがたや。

おはようございます・・・。


今日は父の月法要でした・・・。


朝からご仏壇を手入れして、

お膳をこしらえて準備万端・・・。



8時半に和尚さんが来られて、

先ほどお帰りになりました。



和尚さんの綺麗に剃り上げられた

頭を拝見すると、いつも心が洗われます。



ゆっくりお茶も飲んでいただいて、

感謝感謝でございます・・・。



先週、100カ日法要でお世話になった

ばかりですのに、いつもありがとうございます。



和尚さんに来ていただけるおかげを持ちまして、

私はなんとかお勤めできておりまする・・・。



来月、母の月法要もよろしくお願い致します。


さて、今朝は再び母の夢を見させて頂きました。


何で父ではなかったの・・・ナンチャッテ (/・ω・)/?



それはさて置き・・・(^_^;)

今日は私が母を、おんぶしていましたぁ。



ふさふさ頭の母さんを、店のショーウインドーを

横目で確かめながらの散歩でございました・・・。



母をおんぶした記憶はございませんが、

なぜか今日は母を私が、おんぶしていましたよ。



夢の中で、しっかりと私の名前を呼んで

くれたお母さん・・・。



嬉しかったよ・・・。



今日も共生しているね・・・。


あ~~ありがたや、ありがたや <(_ _)>。



今日も一日、頑張ろう!


         合掌 (-_-)zzz。

2013年6月29日 (土)

田舎でおんぶ・・・。

おはようございます・・・。


今朝、久しぶりに母の夢を見ました。



たぶん田舎(母の実家)での、ひとコマでしょうか?



お庭に面するバス道路・・・。


母はいとこの姉ちゃんに、おんぶされていましたなぁ。



いとこの姉ちゃんは、母の介護中も再三再四お手伝いに
来てくれたんです・・・。


この場を借りて、お礼申し上げます <(_ _)>。



夢の中で、とても仲良く笑顔でお話してましたねぇ。



傍で見ている私は・・・


「いつからあんなに喋れるようになったんだろう・・・?」と、


不思議な眼差しで眺めていたような気がします (;^ω^)。



介護の後半では、ほとんど声を聞けませんでしたからねぇ。


母さんの声を聞けて、嬉しかったよ・・・。



いろんな人に感謝をしながら、天国でも元気に

やっているようで・・・安心いたしました。




初盆が終わったら、田舎のご先祖さまへも

お参り致しましょうかねぇ・・・。



いつも一緒にお参りに、行ってたもんね・・・お母さん。


今日も一日、頑張ります・・・。


               合掌 (-_-)zzz。

2013年6月28日 (金)

早く健康の「道標」を見つけたい (^^♪

私は健康診断を、
ここ30年近く・・・

全く受けておりません (^_^;)。



まぁ病気を作られたくない
というのが・・・

正直な気持ちでしょうか ('◇')ゞ。



それに最近、周りの方々の
お話を聞いていると・・・


健康診断を受けた後、
悪い結果に驚くひとたちが、
けっこうおられるようですし。


臆病なんです・・・

いやホンマ (^_^;)。



「えっ!全く自覚症状なんか

      なかったのにぃ・・・(;一_一)。」



なぁ~~んていう話を聞くと・・・

なかなか健診に行けません。



でも、自覚症状に気づかないって
本当なんでしょうか・・・?



誰にだって一度や二度は
不定愁訴などの自覚症状は
あると思うんだけどなぁ・・・(ー_ー)!!



頭痛、肩こり、腰痛に・・・

手足のしびれや、むくみなど。



何かは感じているはずで・・・

いろんな症状があるでしょう?



胃のむかつきや下痢、便秘・・・。


食欲不振に貧血等・・・。



生きてりゃぁ何か、あるはずよ。



大切なのは・・・自己防衛。


そうなる前に処方しよう!



半健康で処置しよう・・・。


早期の対処が肝要じゃぁ・・・。



医者の仕事は途中まで・・・。


病人⇒半健康人までが関の山・・・。




半健康人⇒健康人へは自らが・・・

導くことを自覚しよう。




医療費増大このご時世・・・

医療に期待は禁物です。



保険制度も破綻寸前・・・(ー_ー)!!



できることなら自己防衛。


半健康時に粛々と・・・

自ら対処いたしましょう。



病気の大半・・・慢性病 (^_^;)。


生活習慣病とも言われます。


ならば習慣あらためて、

生活を見つめ直しましょう。



適切処置を行えば・・・

老若男女、みな安心。



かく言う私は40年・・・

半健康状態でございます (^_^;)。



されど幸い今までに・・・

大きな病院、不必要 (ー_ー)!!



でも残念ながら我が人生・・・

未だに健康どこへやら



お医者さんに頼ろうか・・・?


いやいや、やっぱり恐ろしい。


診てもらわないから長引くの・・・?


いやいや診断(レッテル)貼られない。



無用の心配せんで済む・・・ナンチャッテ(^_^;)。



人生、四半世紀で、ひと区切り・・・。


私も第3ステージへ突入です (;^ω^)。


ぐずぐずしてたら一生涯・・・

半健康で終わるかも (。´・ω・)?


そうせぬ為にもいち早く・・・


健康への処方箋、見つけたい。


毎日毎日、精進し・・・

一生懸命つとめます <(_ _)>。


生ある限り・・・つとめます。


それが私の生きる道。


道の標を探します。


      合掌 (-_-)zzz。

2013年6月26日 (水)

孤独は個得なり・・・。

孤独に強い人とは、人や社会との関係を

積極的に保ちながら、ほかに支配されず、

自由な自分を保てる人ということです。

言いかえれば、「自律」できている人

ということです。   

               by 井上和子



積極的な孤独・・・。


前向きな孤独・・・。


そんな孤独があってもいい。


人生の3分の1は、孤独な時間を

過ごそうではないか・・・(~_~;)。



男は元来、ひとり上手な生き物

なのかもしれないねぇ。


ひとりになれるものなら、なりたい男衆は

日本中に結構いるだろう・・・。


誰にも迷惑をかけなければ、

やりたいようにやればいい・・・。


でも、注意しなければならない事もある。



孤独好きな性格を守るのに、

誰にも迷惑をかけてないはずだ

という論理は逃げである。

孤独は闘い取るものだ。

闘い取られていない孤独は、

いつか人の心を蝕む。  

        by 村上春樹



そう、人や社会との関わりを持ちつつ、

孤独な時間をつくる努力が大切だ。



もちろん家族との時間は最も貴重な

時間である事はいうまでもない。



でも、人生の一部としての有難い時間・・・

そこに孤独もあっていいだろう・・・。



いや、むしろあるべきだと思う。


だから今は・・・


独りでいる力をつけよ。

孤独の利点を失うな。

       by トーマス・ブラウン



そう言われているような心境です・・・。

さらに付け加えて言うならば・・・



人は放っておくとつい何かに依存してしまう生き物です。

そうならないよう、まずは比重を分散させること、

バランスをとることを意識するようにいたしましょう。

                     by 小池龍之介



仕事、遊び、勉強・・・。


この3つにエネルギーを分散させつつ、

孤独な時間も作りながら

楽しく生きて行きたい・・・。

2013年6月24日 (月)

茂木健一郎 「楽観的 人正論」

面白い人生を送るために、色々考えてみる

のもいい事だと思う。


今日は脳科学者「茂木健一郎」さんのコラム

に学ばせていただきます・・・。



人間の脳は、もともと、楽観的に出来ている。


楽観的なくらいがちょうどよく、そのような状態で

初めて脳が十全に機能するのである。


「あなたはあとどれくらい生きると思いますか?」


と質問すると、多くの人が、平均余命よりも

長い年月を答える。


もし本当にみんなが長生きしたら

平均寿命自体が変わってしまうはずだから、

客観的に見ればおかしい。


「宝くじに当たる確率はどれくらいだと思いますか?」


「将来、楽しいことと辛いことは、

どちらが先に起こると思いますか?」



さまざまな質問に対して、人々は実際よりも

楽観的に答える傾向がある。



脳は、ずうずうしくできているのだ。


このような脳内の「楽観回路」は、生きるうえで

意味があるからこそ進化してきた。



脳は、楽観的なくらいでちょうどいいのである。



なぜ、楽観回路が助けになるのだろうか。


生きることは、不確実性に満ちている。


どうなるかわからない際に、悲観的では、

行動することができない。



あまりにも不安や恐怖が強い場合には、

「フリージング」と呼ばれる、脳の働きが停止

してしまう状態さえある。



生きるうえでは不確実性が避けられないから、

悲観しているばかりでは、リスクをとることができない。



思わぬ発見や、偶然の幸運(セレンディピティ)に

出合うこともできない。



だからこそ、脳は楽観的になる必要がある。


成功するために大切なのは、


「根拠のない自信」と、

「それを裏付ける努力」



自信を持つのに、根拠などいらない。


できると最初からわかっているのならば、

あえてチャレンジする意味もない。



すべてのイノベーションの出発は、

「できる」という「根拠のない自信」を

持つ点にあるのだ。



感情や気分を生み出す脳の古い部位は、

理性を司る脳の新しい部位よりも、

むしろ先をいく。



まずは感情が生まれて、

それを理性が整理し、追随するのだ。



「前例がないから」と新しいことに挑戦しないのは、

結局は、理屈ではなくやりたくないからだし、

成功するかどうかわからなくても前進するのは、

とにかくそうしたいからである。



分析が先に立ってはいけない。


まずは、感情のインフラがなくてはならない。


だからこそ、脳は楽観的であるのがいい。


もちろん、実際にリスクをとるときには、

いろいろ工夫したり、考えなければ

ならないのだけれども。


自分の人生の成長戦略を考えよう。


根拠のない自信を持って、

それを裏付ける努力を尽くそう。


楽観的に行動してこそ、人生は面白くなる。

                   (一部省略)



いかがでしょう・・・?


私もそう思いました。


だから色々、まずはやってみます。


命を落とさない程度に・・・。


破産しないぐらいにね・・・(~_~;)。

2013年6月23日 (日)

100カ日法要&納骨

本日、お天気は小雨模様でしたが、母の100カ日法要

ならびに納骨をさせて頂きました・・・。



30年近く前に納めた、父の骨壷の横に仲睦まじく

遺骨を納めさせて頂きました・・・。



「父さん、母さん・・・これでまた、ふたり一緒だよ (^_^)。」



お家の仏壇の位牌も一緒・・・。


お墓でも一緒だね・・・。


あとは「喉仏」を永平寺(福井)に納めれば、

またどこへ行くのも一緒だよ・・・。



お父さん・・・お母さん。


お家の和室で膝突き合わせて、

ゆっくりお酒を呑んでますか?


お膳を食べてますか?


食事が終わったら、お墓へ散歩にでも

行っておいで・・・。


あとは永平寺(福井)に旅行へ参りましょうね。


千の風にのって・・・。


私も心の中では、いつも一緒にいますから・・・。


               合掌 (-_-)zzz

2013年6月18日 (火)

想い続けて夢を創る・・・。

10日ぶりに母の夢を見ました・・・。


昨日、父が眠っている、お墓の掃除に行った事が

嬉しかったのかなぁ・・・。


今週末には、母も入る事になるお墓ですものね。


石碑への戒名入れも、綺麗にして頂きましたし、

全体のお化粧直しも完了しておりました。



とても綺麗になってましたよ・・・お母さん。



いつもお母さんが、毎月、毎お彼岸、毎お盆に

やっていたように、小1時間かけて雑草を引き、

小石を洗って、100カ日納骨の準備をして

来ましたからね・・・。


想いを込めて、やって参りましたよ、お母さん!



それにしても・・・


四半世紀の間、ほんとによく二人でお参りしました

ねぇ・・・お母さん <(_ _)><(_ _)>。


そんな想いを寄せながら、暮らしているから

度々夢に出てきてくれるのかな ?(/・ω・)/。


ありがとね、お母さん !(^^)!


素直に、うれしいよ!



さてさて、今回の夢もお買い物でしたかねぇ・・・。


母はチャコールグレーのスカートを

買っていましたっけかな・・・(。´・ω・)?。


私は「倉木麻衣」「坂本九」のCDを

なぜか買っておりました・・・ポリポリ(;^ω^)。


母に見つからないように、こっそり買っている

自分が滑稽に映った、ほのぼのとした日常の

光景を映し出した夢でした・・・。



これからも、度々、夢を見させてくださいね。


共に生きる・・・いつまでも一緒に居たいから。



でも、そのためには・・・


自分自身が母を、いつまでも想い続ける事

が大切なんだなぁと、つくづく感じて来た

今日この頃でございます・・・(-_-)zzz。



未来を予測する最善の方法は、

       自らそれを創りだすことである。 

                by アラン・ケイ


などとも申しますように・・・


夢を映し出す最善の方法は、

    自ら夢を引き出す暮らしを送ること?


という事でしょうか・・・。


            合掌 (-_-)zzz

2013年6月16日 (日)

南雲式ダイエット・・・。

若返りで有名な南雲式ダイエット法・・・。


最近、テレビでよく見かけますなぁ・・・。


簡単に言ってしまえば、1日1食主食法ですかねぇ・・・。


今日から始めました・・・。


朝、昼と果物コーヒーだけで過ごす・・・。



今日はバナナが残っていたので、それだけで

しのいでおりました・・・。



お腹が空けば緑茶で茶を濁す・・・ナンチャッテ (~_~;)。



夕食前に体重を測ってみると、

昨日より1kg減っていました。



身体は正直やねぇ・・・。


この調子だと、3日で目標達成かぁ・・・?



まぁそんなに簡単にはいかないだろうけど、

69kgになるまでは頑張ろう・・・。


さてさて今日の夕食は・・・


赤ワインに豚カツ・・・。



卵焼きとサラダに冷奴・・・。


ごはんに白菜の漬物・・・。


食後にカフェオレ・・・。


ごっつぁんでぇ~~す!

明日は魚を買って来ようかなぁ・・・(*^_^*)。



言うときますけど、午前3時なんかには

よぉ起きまへんので、悪しからず・・・(^_^)。

2013年6月13日 (木)

2008年 浅草寺・・・。

地下鉄乗って、行きましたねぇ・・・。


大きな提灯の前で撮ったお母さんの写真、

今でも笑えるねぇ・・・。


いつもの青い帽子めがねなんだけど、

どう見たって30代の主婦にしか見えない

映りだったもんなぁ・・・。


女性って凄いよねぇ・・・お母さん。


当時76歳だったのに、40歳も若く写るなんて、

流石でございました・・・。


まぁ浅草寺に関しては、特筆すべきことは

無かったですかねぇ・・・。


適当にお土産(扇子)などを買って、そば屋で

てんぷら蕎麦食べて帰りましたかねぇ・・・。


お寺めぐりは慣れたもんですから、余裕の

東京観光でしたね・・・。



それにしても中国人の声はでかい・・・

というのが印象的でございましたかなぁ・・・(~_~;)。

2008年 ホテルアソシア新横浜

開業5周年だってねぇ・・・。


オープン当初、母を連れてよく泊まりましたねぇ・・・。


新幹線の新横浜駅降りたら、すぐにホテルなわけ

ですから、高齢者には有難かったです・・・。


もちろん新ピカで綺麗でしたし、ラウンジでの

ドリンクはタダでしたから、母と一緒にお茶した

よなぁ・・・。



朝食も食べ放題だったしねぇ・・・。



和食も洋食も、どちらも充分ありました・・・。


母はご飯と味噌汁、納豆に冷奴・・・。


私はパンとコーヒーとサラダ・・・。



吹き抜けのロビーを眺めながら、何だか

エリートサラリーマンにでもなった気分を

味あわせてもらいましたかねぇ・・・。



楽しかったかい・・・お母さん。



今年は開業5周年記念のイベントもあるよう

ですから、初盆終わったら、東京・横浜に

用事でも作って、また行ってみよぉっと・・・。



さてさて、2008年当時は、一緒にどこへ

行ったけかなぁ・・・。



そうそう、新横浜ラーメン博物館に、夜中歩いて

食べに行ったねぇ・・・。


4歳のとき、母と手をつないで幼稚園に行った時

以来の、母の手の温もりを感じた一瞬でした・・・。


ちょっと旭川ラーメンは、しょっぱかったけどね。


あと、横浜中華街にも行ったねぇ・・・。


神戸の元町中華街とは、一風変わった感じが

新鮮だったねぇ・・・。中の小さな公園で食べた

ソフトクリームは美味しかったね・・・。



もちろん中華料理屋にも入ったよね・・・。



お母さんの春巻きの方が、美味しかったよ。


山下公園やみなとみらい21では・・・

遊覧船にも一緒に乗りましたねぇ・・・。



水面すれすれに座席があって、とても

スリリングでしたぁ・・・。


でも、ちょっと怖かったね・・・お母さん。


降りたら、ちょうどインドの催し物が

あったかなぁ・・・。カレーの匂いがプンプン

してて、心地よかったね・・・。



あ~~いろいろ一緒に行けて・・・

良かった良かった・・・!(^^)!


ありがとう・・・お母さん (*^_^*)。

合掌 (-_-)zzz。

「手のしわとしわを合わせて幸せ・・・。」

           南無ぅ~~~(-_-)zzz。


こんなコマーシャルもあったっけ・・・。


母が亡くなってから、合掌する機会も増えました。


和尚さんによれば、合掌のスタイルにも

大きく分けて4種類あるそうです・・・。


ひとつは、そのままストレートに両手を合わせる基本型です。



ふたつ目は、中指だけを軽く離すタイプです。


3つ目は、指先と手首付近だけを合わせて、両手を軽く

膨らますタイプ。ろうそくの炎のような形です。



4つ目は、5本指を組み合わせるタイプです。



昨年まで私は、ずぅ~~っと基本型で合掌してきました。



しかしながら、今は3つ目の「ろうそく炎」型に変えました。



それのほうが、肩の力が抜けて楽なんです・・・。



長い時間でもへっちゃらなんです・・・(*^_^*)。



ちょっとした事ですが、とても為になるご教示でした・・・。


和尚さん、ありがとうございます・・・。

               合掌 (-_-)zzz。

2013年6月11日 (火)

2008年 東京タワー・・・。

おかん(お母さん)と東京タワー・・・。


何だか映画のタイトルみたいですが、

是非とも行ってみたくて参りました。


地元神戸のポートタワーには何度も昇った

事がある私たちですが・・・。


当時、タワーといえば、やっぱり東京タワーでしょう。


その直前に神戸で、映画always3丁目の夕日も

ちゃんと見ましたしねぇ・・・。


東京タワーのできた年代は、ちょうど父さん母さんの

恋愛⇒結婚⇒出産と、若きよき時代でしたからねぇ。



感慨深いものもあったでしょうか・・・。


お母さんは、とても喜んでくれました・・・。


今では東京スカイツリーに、その人気がとって

変わられましたが・・・(~_~;)。


母の年代では、やっぱり東京タワーでしょう・・・。



でもねぇ・・・確か展望台が2段階になっていて、

最上階へは結構な料金がかかりましたかねぇ・・・。



さすがに東京でございますなぁ・・・。



もうちょっと安くなりまへかなぁ・・・。



ほんでもって東京スカイツリーって、

いくらかかりますのんやぁ・・・?



安かったら連れて行ってやりたかったけど、

それもこれも・・・もう無理でおまん~~~にゃわっとぉ (*_*;!


でも一緒に行きたかったよ・・・お母さん (-_-)zzz。

2008年 国会議事堂(永田町)・・・。

真夏のひととき・・・。

お母さんと一緒に行きましたねぇ・・・永田町。


国会議事堂へ入ってみたくて、下調べも

そこそこに、入館手続きを致しました。


入館料は500円ぐらいだったかなぁ・・・。


荷物を入り口で預けて、館内BF1の集合場所

へと向かいました・・・。



簡単な説明を受けて、総勢50名程度の集団で、

列をつくりながら参議院内を視察いたしました。



いろんな部屋を見学して、最後に参議院国会

本会議場の観覧席で座りましたね・・・。


それにしても大変だったよなぁ・・・高齢者には

ちょっと酷な階段が多くてねぇ。


最初から注意喚起してほしかったよなぁ・・・。


80歳前の女性には厳しかったよ・・・まったく。


お母さんゴメンね・・・。


でもお母さんは、しんどいなんて一言も言わず

ついてきましたねぇ・・・。


頭が下がります・・・<(_ _)>。


国会議事堂内には、エレベーターもあるのに、

高齢者には使わせて欲しかったよ、まったく・・・。


日本の政治が高齢者をないがしろにしている

現実を、こんな所でも垣間見るとは情けない・・・。



おまけに見学の解散場所が、入り口(裏門)と

正反対の正面側だときたもんだ・・・。


えっ!こんな所で解散ですかぁ・・・?


思わず口走ってしまいましたよ・・・。


じゃぁ預けた荷物を、反対側の裏門まで取りに

行かなきゃぁいけないのぉ・・・。


せっしょだっせぇ・・・ほんまにぃ。


何を考えているのかなぁ、この国は・・・(#一_一)。


母と一緒に、外堀をぐるぅ~~っと回らされて、

また元の裏門まで歩きましたがなぁ・・・。


ごめんねぇ母さん・・・。


おかげで、国会議事堂正門前で撮った母の写真は、

だいぶお疲れのご様子でございましたぁ・・・(~_~;)。


あ~~ぁ国会議事堂へは、もう2度と高齢者を連れて

行きませんので、お許しくださいませ・・・チャンチャン。

2007年 高野山 奥の院・・・。

曹洞宗のお寺ではないんですが、

お大師さん(弘法大師 空海)が

眠っているということで、是非とも

行ってみたいなぁと思っていました。



電車で行こうか車で行こうか、迷いも

ありましたが、南海電車がめんどくさ

そうだったので、車でドライブする事と

いたしました・・・。


古い地図帳を片手に、高速道路と一般道、

そして山道を乗り越えて、3時間ほどかかり

ましたかねぇ・・・。


お母さんのサポートを受けながら、高野山の

駐車場へ無事に着きました・・・。


特に有料でもなく、駐車場前の正門から

奥の院へ続く道が開けていたので、

わかりやすくて助かりましたぁ・・・。


母はもう、着いたとたんに参る気満々で、

手前の信号が青に変わるや否や、

すっすすっすと歩き出しました・・・。


あわててビデオカメラのテープをセット

しながら、追いつけ追い越せの、とても

あわただしいお参りスタートとなりましたねぇ・・・。


それでも奥へ奥へと進むうちに、段々と

荘厳な雰囲気に包まれて、お母さんの

歩くスピードも緩やかになって参りました。



「凄いねぇ~~お母さん。歴史上の有名人の

お墓がいっぱいだねぇ・・・。」


「ほんまやねぇ・・・。でもあんまり手入れされて

ないねぇ・・・。」


「まぁまぁそう言わんと・・・。

(母と私は毎月のように父のお墓参りを

していましたから)」


「ほら、上場会社の社長さんらしいお墓も

いっぱいあるねぇ・・・。何か宣伝広告みたいな

お墓やねぇ・・・。」


「ほんまやねぇ・・・。」


なぁ~~んて、色々お話しながらのお参りは、

とても楽しかったよ・・・お母さん。



奥の院では、沢山の参拝者でごったがえして

いましたねぇ・・・。


般若心経を唱える人・・・。


じっと手を合わせて拝む人・・・。


ひとそれぞれの中、私と母はろうそくと

お線香をあげて、お参りさせて頂きました。



帰り道、いろんな展示物も拝見して、

お守りを買って家路につきました・・・。


「さぁて、帰りはどの道で帰ろうかねぇ・・・お母さん」


「・・・」


「車に酔わないように、距離は増えるけど

阪和自動車道まで抜けて、ええ道通って

帰ろうね・・・。」


「そうしよぉかぁ・・・ありがとう。」


ちょっと乗り物酔いがでかかっていたので、

心配でした・・・。



でも何とか体調不良も無く、お母さんと高野山へ登れて

無事に帰ることが出来ました・・・。


あ~~良かった良かった・・・。


私の一生の想い出です・・・。


ビデオにお母さんの歩く姿もバッチリ撮れたし・・・。


ありがとうね・・・お母さん。


          合掌 !(^^)!

2007年 全長寺・・・。

2007年は曹洞宗のお寺を探して、

よくお参りに行きましたねぇ・・・。


2006年に永平寺へ再び参ってから、

47都道府県の曹洞宗寺院へお参り

しようという事で、滋賀県では「全長寺」

選びました・・・。


ちょうど車で2~3時間はかかったでしょうか・・・?


それでも福井県の永平寺まで行くよりは

楽でしたなぁ・・・お母さん (*^_^*)。


お昼前に到着して、がらぁ~~んとしたお寺の境内を

歩いていると・・・住職さんらしき人影が・・・!(^^)!


「あのぉ~~本殿にお参りしたいんですけど

よろしいでしょうか・・・?」


「あっ・・・いいですよ。前住職がご案内致しますので。」


と、突然の依頼にもかかわらず、快く受け入れて

いただきました・・・。


あじさい寺、だるま寺で有名な「全長寺」は、当時、

拝観料も無料で、とても助かりましたね・・・お母さん。


本殿に上がると、ちっちゃい作務衣姿のお爺ちゃんが

現れました・・・。


「ようこそ、お越しになりましたなぁ・・・。」


「突然なのに、申し訳ございません・・・。」


見るからに手を合わせて拝みたくなるような

いでたちで・・・心がワクワクしたのを憶えています。


その後30分以上も、お寺の歴史や、滋賀県長浜

についてなどを、母と私に詳しくお話くださいました。


母も満面の笑みで、至福の時間でございました。


贅沢な時間でございます・・・。


それでは、このへんで失礼しよう・・・と思いきや、


「どうぞ奥までいらっしゃい・・・。」


というお誘いをうけ、母と私は本殿から更に奥の

だるま部屋まで鑑賞させて頂きました・・・。


ほんとうに申し訳ない限りでございます。


お年を伺えば、当時で94歳の御歳でございまして、

とてもありがたく感謝の気持ちでいっぱいです。


そして大和尚さんの御前では、母の笑顔が、

とても若々しく映った事が、今でも私の脳裏から

離れません・・・(-_-)zzz。


従いまして、翌年(2008年)も、今度は日帰りではなく、

泊りがけで長浜「全長寺」へお参りさせて頂きました。



母の弾けるような笑顔が見たくて、滋賀県長浜へと

車を走らせました・・・。


今度は沢山の檀家の皆様と一緒に、法要にも参加

させていただき、精進料理もご馳走になりました・・・。


檀家でも何でもないのに、本当にありがとうございました。


感謝!感謝でございます・・・。


小さな大和尚さん・・・今年で御歳100歳になられると

思うんですが、お元気でいらっしゃいますかねぇ・・・。


昨年99歳でご健在であることは、新聞等で読ませて

頂いたんですが・・・(~_~;)。


今年はどうなんですかねぇ・・・。


ご存知の方がおられましたら、ご一報くださいませ。


                合掌 (-_-)zzz。

西宮えびす神社・・・。

我が家の歴史といってもいい神社・・・

「西宮えびす神社」 (*^_^*)。


家族そろって「初詣」・・・。


みんなで行った「十日えびす」・・・。


そう、毎年1月10日恒例・・・「福男」選びの

境内ランで有名な神社です。


二人っきりになった後も、「お正月」と「十日えびす」

には欠かさずお参り致しましたね・・・。


母が要介護になった後は、貴重な散歩コースにも

なりましたかねぇ・・・。


週に2~3回は境内を散歩した想い出が、

今はとても懐かしく想われます・・・。


西宮神社にはお馬さんの銅像も多く、

私にとっては競馬必勝祈願も兼ねて

お参りしておりましたがね・・・(~_~;)。



奥の本殿でお賽銭・お参りをした後、

近くのベンチに座って、鳩をみながら

携帯電話でおしゃべりをするのが

お決まりでしたなぁ・・・。



孫や親戚のおばさんなどに、電話をかけては

他愛もない話を延々としてましたぁ・・・。



通話料無料(定額制)のウィルコムさんには

ホントお世話になりましたねぇ・・・。



この場を借りて、お礼申し上げます・・・。


お参りが終わった後には、いつものスーパーで

お買い物をして帰るのが、お決まりのパターン

でした・・・。


また、心が落ち着いて、誰か一緒に歩いてくれる

人がみつかったら、是非お参りしたいと思う

今日この頃でございます・・・。



さぁ・・・今日も張り切って、行ってまいりまぁ~す !(^^)!

2013年6月 8日 (土)

五木寛之 「治さずに治める」 (-_-)zzz。

今朝、「サワコの朝」で五木さんが

ええ事いうてました・・・(^^♪


人にはそれぞれ・・・

いろんな不定愁訴がございます。


頭痛、めまいにお腹痛(いた)・・・

耳鳴り、腰痛 etc。


どれもこれも・・・

日常茶飯事でございましょう。


いろんな症状あろうとも・・・

自ら気づき対処する。


そんな姿勢が肝要ですと (ー_ー)!!


困った時のお医者さん・・・。


でも、頼るだけでは治りません。


症状は、ぶり返すばかりなり・・・。


気づいたときに「治すんだ!」。


自ら「治めりゃいいんだ」と・・・


ゆとりを持って対処する ('◇')ゞ


自らが考え行えば、

何か良い事あるでしょう。


結局、身体は・・・

「自然(じねん)治癒」。


これに勝るものは、ございません。


健康診断どこへやら・・・。


数値や画像もいいけれど、

まずは自ら然るべし。


身体が発する警告を

しっかりキャッチ致しましょう!



キャッチしたらなら即刻に

対処し対策見つけましょう!



そして自ら実践し、

心と身体を守りましょう!



私は、今日のテレビを拝見して・・・


そのように理解させて

頂きました <(_ _)>。


世の中、みぃ~~んなが医者要らずで

過ごせますように・・・。


心からお祈り申し上げます・・・。


       合掌 (-_-)zzz。

2013年6月 7日 (金)

夢よありがとう・・・。

夢なき者に理想なし、

理想なき者に計画なし、

計画なき者に実行なし、

実行なき者に成功なし。

故に、夢なき者に成功なし。

         by  吉田松陰



それはさておき、今朝は両親の夢を見ました。


今日も、母が主人公ですがね・・・(;^ω^)。


母さんは、なぜか父愛用の茶色いジャンパーを着て、

さっそうと歩いていましたよ・・・。


父は通勤の背広姿でございましたかな・・・?(^_^)。



場所は、なぜだかロイヤルホスト・・・。


ファミリーレストランでございます。



私と母は一緒にランチをしていました・・・。


そこへ父さんが、袋いっぱいの缶ビールを

携えてやって来た (。´・ω・)?


おいおい、それはあかんやろぉ (--〆)


それでも二人で乾杯しちゃった・・・ミタイナ (;^ω^)。



おっちょこちょいで可愛い父母との、

楽しいひとコマでしたかな・・・。


今も尚、度々両親と・・・


こうして逢えることは、

嬉しい限りでございます・・・<(_ _)>。


それが現在の私の原動力と

言っても過言ではありません・・・。


両親との夢の競演

心の共生・・・。


ありがたい事でございます・・・。


さぁて現世の夢に向かって、今日も

一歩一歩、精進いたしまひょ・・・!(^^)!

2013年6月 5日 (水)

ひとを育てる人・・・。

昨日、お父さんのアルバムを見ました・・・。


数多くの宴会での一コマ一コマが、

とてもお父さんらしくて微笑ましかった。 


同僚や若い衆との繋がりを、とても大切に

していた父でしたからねぇ・・・。


特に中間管理職であった父は、若手の育成

に心を配っておりました・・・。


どちらかと言えば、言葉ではなく心で・・・

自らの行いで引っ張るタイプだったと

思われます・・・。



父が亡くなる2週間前に、こんな事がありました。


若い部下の奥さんが、バイク事故で入院された

と、家に電話が入ったんです・・・。


父は当時、自分自身が体調不良であったにも

かかわらず、原付バイクを出して、ヘルメットも

かぶらず東奔西走していたんですよ・・・。


そんなお父さんでしたから、葬儀やお通夜の

時には、沢山のご参列を賜わりました・・・。


大勢の方々の涙に包まれました・・・。


その数もさることながら、私が心を打たれたのは、

お通夜の席での事でした・・・。


ひと晩中、父の祭壇の前で、若い衆が離れず

じっと遺影をみつめながら座っていたのです・・・。


何人も何人も・・・。


時折、手の甲で涙を拭いながら・・・。


みんな男泣きしておりました・・・。



当時、大学4回生であった私には、

とても印象的な光景でした・・・。


今になって想えば、父はやっぱり、

若者の心をグッとつかんでいたんだなぁ

と感じます・・・。



上手に教える言葉は見つからなくても、

お助けの心が通じれば、人は何かを

学んでくれる・・・。



そこから行いを正し、自らが成長して

いくものなのでしょうね・・・。


ありがとう・・・お父さん。


私の誇りです・・・<(_ _)><(_ _)>。




人にものを教えることはできない。


みずから気づく手助けができるだけだ。

           by ガリレオ・ガリレイ 

2013年6月 3日 (月)

夢の中でお買い物・・・(^_^)♪

阪神地区の尼崎商店街では、阪神優勝の

マジックナンバー「??」が、なぜか4月から出て

います・・・(*^_^*)。



今日も明け方に、母の夢を見たんです。


今回は「商店街でお買い物」をしてましたぁ・・・。



別に尼崎商店街ではなかったと思いますがね・・・。



年の頃は75歳ぐらいの母さんでした・・・。



帽子にカーデガンと長ズボン姿だったかなぁ・・・。



晩年に、いつも一緒にお買い物に行っていた

母の格好そのままです・・・。


けっこう大きな商店街でしたよぉ・・・。


老舗のお店が立ち並ぶ、古風な雰囲気の

商店街・・・(-_-)zzz。


「今日はお鍋にしよう・・・♪」という事で、

白菜と厚揚げを買ってましたかな・・・(。´・ω・)?



店員さんに「お幾らですか・・・?」と尋ねると


「4620円です・・・。」 何だとぉぉぉ (;一_一#)。


4620万円です・・・とでも言われれば、

吉本新喜劇ばりに転げ落ちもするが・・・。


「それはちょっとぉ・・・。」と、支払いをためらう私。


「すいません、キャンセルいたします・・・。」


「そうですかぁ・・・。」 と店員さん。


「ちょっと高過ぎないですかぁ・・・?」 と私が言うと (--〆)


「うちは無農薬、自家製ですから・・・。」 とのたまう店員。


結局、キャンセルに応じてくれて・・・


「助かったねぇ・・・お母さん。」


「そやねぇ・・・。」


そんなこんなで目が覚めました・・・(;^ω^)。



金は天下の廻りもの・・・と申しますが (/・ω・)/



お金を稼ごうと思ったら、

    お金を使わなければならない。

             by プラウトゥス


とも言うわけで Σ(・ω・ノ)ノ!


二人で大切に、お金を使いましたね・・・


お母さん!



さぁて、今週も張りきって参りましょうかぁ!

行って来まぁ~~す (^O^)/。

2013年6月 1日 (土)

人が集まるお家・・・。


お母さんは、お家にお客さんが来ることが、

とても嬉しいひとでした・・・。


若い頃は週末になると、父が飲み仲間を、

よぉく我が家へ連れて参りました・・・。


そのたんびに、お酒をお出しし、料理を

ふるまって笑顔で話の輪に入っていく・・・。


そんな明るい母でした・・・。



決してお酒が好きなわけでもないのに・・・。


タバコも煙たがっていたのに・・・。


毎度、毎度・・・酔っ払いの粗相にも寛大で、


「面白い人たちだね・・・。

ああ見えて優しい人たちなんだよ・・・。」と、


心の広いひとでした・・・。



父が亡くなってからも、家には母のお友達や

ご近所の皆さんが、よぉく母のもとへ集まって

参りました・・・。



そんな母でしたから、本人が亡くなってからも、

ご焼香に訪れるお客さんが絶えません・・・。



今日も、お世話になったヘルパーさんたちが、

母にお線香とお花を供えに来てくださいました。


ありがたい事でございます・・・。



来週は歯科衛生士さんたちも来て頂けるそうで、

お母さんも感謝の気持ちでいっぱいだと

思います・・・(*^_^*)。


そしてこれまで・・・ご近所さんやお友達、

訪問看護師さん・・・etc.


来られるひと来られるひと・・・皆さんが


「お母様はとてもお幸せでしたね・・・。」と、


言ってくださいます・・・。



お世辞でも、素直に嬉しいです・・・。


在宅介護者にとって、それは何よりも

心安らぐお言葉ですよね・・・。



感謝!感謝!でございます・・・<(_ _)><(_ _)>。




自分の価値観で人を責めない。


一つの失敗で全てを否定しない。


長所を見て短所を見ない。


心を見て結果を見ない。


そうすれば人は必ず集まってくる。

                    by 吉田松陰



私も母を見習って、我が家にひとが集まる

家庭を、早く築いて参りたいと思います・・・。


                合掌 !(^^)!

またまた母の夢・・・。

これで3度目・・・(。´・ω・)?


母の夢を見ましたぁ・・・(^_^)。


6月も始まり、幸先のいいスタートですかね。


今回は70歳頃の母の姿でしょうか・・・(-_-)zzz。


とある集会に参加して、楽しそうに笑って

いましたなぁ・・・。



隣の娘さんに携帯で写真を撮られたりしな

がら、ワイワイガヤガヤやっとりましたかな・・・?


あ~~そうかぁ・・・(-_-)zzz


昨日、母のビデオ(2002年頃)を久しぶりに

見たから、早速、夢に出てきてくれたのかもね・・・。



ありがとう・・・お母さん。


素直に嬉しいよ・・・。



今月は、いよいよ100ヵ日で納骨やねぇ・・・。


早いもんですなぁ・・・。


なんやぁかんやぁいうても、月日は粛々と

流れていきますわいなぁ・・・。



心して参りましょう・・・!(^^)!。

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