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仏道の道標

2013年8月 6日 (火)

一日一生・・・。

おはようございます・・・。


今日も暑い関西地方でございます。



なんやら、中国の酷暑(40度以上)が

この週末に関西地方を襲うような

事を申しておりますが・・・(;一_一)。



気を引き締めて参りましょうぞ。

 

さてさて、プレジデントなる雑誌を

読んでおりますと、比叡山に伝わる

最大の難行・・・


「千日回峰行(せんにちかいほうぎょう)」


二度も満行した酒井雄哉師のお話が

載っておりました。



テーマは・・・


「一日一生」


です。



今日の自分は今日でおしまい。


明日の自分は今日の自分とは

違うんだ・・・。



千日回峰行のときも、気温や湿度は

毎日違うし、自分の体調とか細かい

ことをいえば、ずいぶん違う。



だから「一日が一生」なんだ。



どんな時も一日一日を真剣に

生きていくしかないんだよ。



そう酒井師は言っておられます (ー_ー)!!



そうですねぇ・・・


人間、50歳を過ぎれば、

いつ何があってもおかしくない

年齢ですから・・・(;^ω^)。



朝、目覚めたことに感謝し

夜、眠りにつけた事に安心する。



毎朝、生まれかわり、

毎晩、眠りにつく。



一日一日、ある意味、生死を

繰り返しているようなもの。



この連続が・・・

人生そのものなんだよね。



そして最後に永眠するんだなぁ (T_T)/~~~。



よし・・・

今日も一日がんばるぞぃ!



夜中にぐっすり眠れるように・・・。


そしてまた目が覚めますように・・・Σ(・ω・ノ)ノ!



それでは皆様

行ってまいります <(_ _)>。

2013年5月 2日 (木)

曹洞宗の教え・・・。

曹洞宗では・・・無常を感じ、


我執を離れて心身放下し、


ただひたすらに座禅をすること「只管打座」が


まず求められる・・・。



それは、ただひたすらに座禅することであり、


他の修行である焼香、礼拝、読経などを


する必要性は全く無いということ・・・。



心身を調和させて、


直ちに仏を受け入れること「直下承当」を説き、


また仏祖正伝の道を開くために、


精神を統一して種々の思慮を絶ち、


心身を安定させることを説く・・・。



自受三昧禅定・・・、


即ち、自己がそれを感受しながら、


限りなく自己と世界を超脱することによって、


かえって万象が、あらわになるとしている・・・。



これを即心是仏といい・・・、


只管打座の禅が目的とするものでもある・・・。



即心是仏が、決して煩悩に塗られた


常識的な心のことでは無いことは無論のこと、


肉体とは離れた永遠不滅の霊魂を


指しているわけでもない・・・。



自己と大宇宙の物心一如、心身一体の


あるがままのあり方を・・・


即心是仏と言うなり・・・合掌 (-_-)zzz。

臨済宗の教え・・・。

臨済宗では、寺院建立の際における

様々な縁に応じて、ブッダを始め、

阿弥陀如来、薬師如来、観世音菩薩などが

本尊としてまつられている・・・。



しかし、本来は座禅の修行を行うことで、

ブッダの悟りに直結するという考えから

「本尊は一定しない・・・。」ということが、

臨済宗の大きな特徴となっている・・・。



また、経典についても、古くから金剛般若経、

般若心経、観音経などが、多く日常に読誦

されている・・・。



しかしながら、これらとて・・・


「このお経でなければならない・・・。」


というものは無い・・・。



ただひたすら、座禅を組むというわけでもない・・・。


禅問答なるかたちも重んじている・・・。



逆に、これらの多様性が教義の特色ともなっている・・・。



この様に、本尊も経典も行事についても、

制約が無いということは・・・


あらゆる事柄や現象は、すべて

如来の事実の知彗や慈悲の相として、

拝んでゆかなくてはならぬということなり・・・。


            合掌 (-_-)zzz。

禅宗とは・・・。

広義に座禅を行うことによって、

仏の悟りの境地を自己に表現

しようとする教派のことで・・・


臨済宗曹洞宗が双璧です (-_-)zzz。



しかしながら、正確に言うと”禅宗”

という宗派は存在しないそうな・・・。


日本に禅宗が成立するのは鎌倉時代の

栄西以後のことであるらしい・・・。


栄西は、はじめは天台密教を学んでいたが、

文治3(1187)年、宋に渡った折に禅と出会い、

日本に帰朝後、九州に建久2(1191)年

報恩寺、聖福寺を開いたという・・・。



現在では14の本山を持ち、臨済宗十四派となっている。



その栄西に師事したのが道元で・・・


13歳で出家した後、臨済宗の禅法を学んだ (-_-)zzz。



道元は23歳の時に入宋し如来浄禅師に出会いました。


28歳で日本に戻るまで禅師の下で研鑽を重ね、

帰朝して興聖寺をはじめとする禅の道場や

寺院を建立いたしました・・・<(_ _)>。



座禅の仏法における位置付けを説き明かした

「正法眼蔵」をはじめとする、膨大な著作

もまとめています・・・。



このように布教伝道に務めた道元でしたが・・・


53歳でその生涯を終えてしまう (@_@)。



道元亡き後、その僧団は、一時期混乱の用相を示した。


その時、対立や分裂を収拾させ、教えの上でも

道元の事跡を整理すると共に、更なる大成を図り、

弘教においても在家にむけた、より幅広い働きかけを

実現させたのが、瑩山禅師であった・・・。



曹洞宗の場合、開いた道元を高祖、

その仏法を受け継ぎ広めた、瑩山を太祖と呼び、

2人を合わせて両祖大師と呼んでいます・・・。



いわば道元が曹洞宗という一宗の祖であり、

瑩山は教団の祖として敬われているのです・・・。


我が家も「曹洞宗」でございますので・・・


毎日、おつとめ致しております (ー_ー)!!


                  合掌 (-_-)zzz。

2013年4月29日 (月)

金剛界曼荼羅・・・。

五仏=五智如来なり・・・。



大日如来を中心に・・・



東方に阿閦(あしゅく)如来・・・


南方の宝生如来・・・


西方の阿弥陀如来・・・


北方の不空成就如来 なり・・・。



中心プラス四方四体 (ー_ー)!!


これが一番、安定するのか?


     合掌 (-_-)zzz。

阿弥陀如来・・・。

阿弥陀如来といえば、一般に念仏の本尊として

知られている・・・。


その語源は梵語で、寿命の無量なることを表す

アミターユスと、光明の無量なることを示すアミターバ

のふたつがあり、両方の徳を兼ね備えたみ仏であると

されている・・・。


密教においては金剛界曼荼羅の五仏(五智如来)

の一尊として重要な位置を占め、大日如来の西方に

配されている・・・。


阿弥陀さま・・・


今日も一日、つとめます。


    合掌 (-_-)zzz。

2013年4月10日 (水)

三法印・・・要するに (;^ω^)。

「すべてのものは移りかわるのです・・・。」


「すべてのものは、あいよりて生まれるのです・・・。」


そして


「もとむべきものは、心の静けさでしょう・・・か (^^♪」



ゆくゆくは、静かな暮らしを

手に入れて、ゆくんだね (^▽^;)。


そうなれば、いいね・・・。


合掌 (-_-)zzz。

涅槃寂静・・・。

涅槃、すなわち

究極の安らぎなり・・・。


もとを辿れば、火を吹き消す

意味なり・・・。



私たちが有するところの・・・


「貪(とん)」 むさぼり、


「瞋(じん)」 いかり


「癡(ち)」  おろかさ


それらの三毒を吹き消せば・・・


身と心の平静が保てるなり・・・。



と、いう事か (。´・ω・)?


合掌 (-_-)zzz。

諸法無我・・・。

この世に存在するものすべては・・・


因縁(直接・間接)のかかわり合いによって


存在している (ー_ー)!!



よって我々は、この世の全ての


人やものと


共生してゆかなければ


なりません・・・。


と、いう事か (。´・ω・)?


合掌 (-_-)zzz。

諸行無常・・・。

万物は常に変化している・・・。


移ろいゆくはかなさを、

情緒的に無情と嘆くなかれ・・・。


無情だからこそ、

今を真剣に生きよ・・・。


と、いう事か (。´・ω・)?


合掌 (-_-)zzz。